鹿屋市 トルコン太郎 ワゴンR  ロータスクラブ 増満自動車

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トルコン太郎 ワゴンR 

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スズキ ワゴンR トルコン太郎でCVTF圧送交換

車両確認

 車両確認

MH23SのワゴンRスティングレー(CVT車)です。

走行距離は170,000kmほど、過走行気味ですが整備が行き届いていて、とてもキレイな車両ですね。 

スズキディーラーさんで定期的にCVTFの交換を実践されていたらしいのですが、オイルレベルゲージから抜き取り~注入での交換だったとのことです。

 
今回は「オイルパン・ストレーナー洗浄」「圧送交換2クール」で徹底的に内部洗浄を行います!

オイルパン内部確認

 オイルパン内部確認

CVTFの定期的な交換のおかげか走行距離のわりに状態は良好ですね。

それでもオイルパンの底にはスラッジや鉄粉が沈殿しています。磁石にも鉄粉がたっぷりと吸着されています。


これらをキレイに洗浄してしまいます。

オイルストレーナー

 オイルストレーナー

オイルストレーナーは通常交換をおすすめしているのですが、この車両はストレーナー単体での部品設定がないため今回は可能な限り洗浄して再使用します。

オイルパン取り付け

 オイルパン取り付け

洗浄が終わったオイルパンを組み付けます。

トルコン太郎の接続

 トルコン太郎の接続

CVTミッションのオイルクーラーラインにトルコン太郎をバイパス接続します。

1クール目

 1クール目

まずはモービル製CVTFに交換します。規定量の5.4Lを一気に圧送交換!
その後は、30分間のクリーニングを行います。
新油には強い洗浄効果があるので、新油に交換してクリーニングを行うこと相乗効果で効率よく内部をキレイにしてくれるんです。

2クール目

 2クール目

続いて本命のWAKO’S製CVTFプレミアムスペックに交換します。
こちらも規定量の5.4Lを一気に交換します!
さらに2度目のクリーニングモード。こちらも30分間行いますよ。
写真を見てお分かりのように、内部のフィルターが透けてみえるほど透明度が増しています。ミッション内部のCVTFが新油で満たされた証拠ですね。

油量調整

 油量調整

ATFやCVTFは温度に対しての膨張率の変化が大きいので、規定油温時にオイル量を計測しなければいけません。これを怠ると「加速不良」、「変速不良」、「ポンプからの異音」など正常な作動をしなくなってしまいます。
最後は診断機を使って油温をモニターしながらオイル量の確認調整を行い完了です!


今回の作業料金は41,500円でした

作業メニュー】
●トルコン太郎圧送交換
●洗浄用オイル モービルCVTF
●本命オイル WAKO’S CVTF プレミアムスペック
●オイルパン内部洗浄
●オイルパンガスケット
●ストレーナー再利用

※車種、オイル使用量、オイルのグレードにより料金は大きく変化します。ご興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さいね。


ATF圧送交換 施工事例
【スズキ ジムニーシエラ】 走行70,000km
【ダイハツ ムーヴ】     走行98,000km
【スズキ MRワゴン】    走行135,000km
【ダットサントラック】    走行160,000km
【ランドクルーザー】    走行200,000km
【Z33フェアレディZ】    走行130,000km
【サンバーディアス】    走行
【トヨタ MR2】      走行140,000km
【クラウン GRS180】   走行145,000km
【スズキ ワゴンRスティングレー】 走行160,000km
【トヨタ ヴェルファイア】 走行80,000km

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