鹿屋市 トルコン太郎 クラウン GRS184 増満自動車

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トルコン太郎 クラウン GRS184

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クラウンアスリート トルコン太郎でATF圧送交換

トヨタ クラウンアスリート GRS184

 トヨタ クラウンアスリート GRS184

鹿児島市からのご来店です。遠方からありがとうございます!

平成19年式 クラウンアスリート 走行距離147000km
 ATF交換歴不明

「オイルパン着脱洗浄」「ストレーナー交換」「ATF圧送交換」でミッション内部を徹底的に洗浄していきますよ!

オイルパン内部洗浄

 オイルパン内部洗浄

外したオイルパンの内部には異常な沈殿物などは無いようです。オイルパンと磁石をキレイに洗浄します。

ストレーナー交換

 ストレーナー交換

ストレーナーを新品に交換します。ストレーナー内部にはフィルターが内蔵されているので、交換可能であれば交換してしまったほうが◎です。 

オイルパンを組み付け、抜けた分のATFを補充して圧送交換に備えます。

トルコン太郎接続

 トルコン太郎接続

180系のクラウンは通常の圧送式交換ができない完全密封型ATを搭載しています。
(200系や210系も)
トルコン太郎をクーラーラインに接続できない構造なのですが、
増満自動車では専用のアタッチメントを作成しており対応可能となっています。

ミッションの型式が A750E A760E A960E の車両に対応可能です。

クラウン  GRS180 GRS182 GRS184
マークX  GRX120 GRS121
レクサスIS  GSE20 GSE21
上記が現在確認がとれた車種です。※今後確認が取れていけばまだ増えると思います。

圧送交換1回目

 圧送交換1回目

交換前のATFの状態は真っ黒です...

圧送交換1回目はアイシンAFWプラスを使用します。

それでは高効率の圧送交換でATミッション内部洗浄を開始しましょう!

まずはじめに規定量7.8Lを一気に圧送交換します。
※この方が少しずつ交換していくより効率よく新油に近づけることが可能です。

1回目の交換完了でだいぶ透明度は増してきました。

ここから30分間の循環クリーニングを行います。

【循環クリーニングについて】
圧送交換完了後はATミッションとトルコン太郎を新しいATFが循環し続けるクリーニングモードに切り替わります。ただ循環させているだけではなく、内臓のフィルターで汚れを除去しながら循環させてミッション内部を徹底的にクリーニングすることが可能です。

圧送交換2回目

 圧送交換2回目

圧送交換2回目はワコーズATFプレミアムスペックを使用します。

滑らかな変速フィーリングと高い動力伝達能力を両立した高性能ATFです。

1回目同様、一気に規定量7.8Lを圧送交換して、再度30分間の循環クリーニングを行います。

2回目の圧送交換完了後、ほぼ新油のような透明度に改善されました。

油量最終調整

 油量最終調整

ATFやCVTFは温度に対しての膨張の変化が大きいので、規定油温時にオイル量を計測しなければいけません。これを怠ると「加速不良」「変速不良」「ポンプからの異音」など正常な作動をしなくなってしまいます。
最後は診断機を使って油温をモニターしながらオイル量の確認調整を行い全ての工程が完了です!



今回の作業料金は59,000円でした。

【作業メニュー】
●トルコン太郎圧送交換

●特殊アタッチメント取付
●洗浄用オイル アイシンAFWプラス 7.8L
●本命オイル WAKO’S ATFプレミアムスペック 7.8L
●オイルパン脱着洗浄

●ストレーナー交換

※車種、オイル使用量、オイルのグレードにより料金は大きく変化します。ご興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さいね。



ATF圧送交換 施工事例
【スズキ ジムニーシエラ】 走行70,000km
【ダイハツ ムーヴ】     走行98,000km
【スズキ MRワゴン】    走行135,000km
【ダットサントラック】    走行160,000km
【ランドクルーザー】    走行200,000km
【Z33フェアレディZ】    走行130,000km
【サンバーディアス】    走行
【トヨタ MR2】      走行140,000km
【クラウン GRS180】   走行145,000km
【スズキ ワゴンRスティングレー】 走行160,000km
【トヨタ ヴェルファイア】 走行80,000km

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