鹿屋市 トルコン太郎|レクサス IS250 増満自動車

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トルコン太郎|レクサス IS250

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レクサスIS250 トルコン太郎でATFを圧送交換 専用アタッチメント使用

レクサスIS250

 レクサスIS250

弊社WEBサイトをご覧いただき、なんと「長崎県」から日帰りでご来店頂きました。
4時間かかったそうで・・・遠路はるばるありがとうございます!

日帰り予定ですので、朝一番から段取り良く作業を進めていきたいと思います。このタイプのミッションは密封式のATFクーラーを採用しているので、弊社オリジナルで作成した専用のアタッチメントを取り付けないと「圧送交換」が出来ない構造となっています。もう一つ注意をしないといけないのが、最終的にATF量の調整を行うときの油温管理です。調整時の指定油温の上限下限が狭く、油温管理がシビアです。データモニターで油温と睨めっこしながらの作業となります。この調整を適当にすると油温が低いときに変速ショックが出るなどの不具合症状が出たりしますよ。

オイルパン脱着・ストレーナー交換

 オイルパン脱着・ストレーナー交換

オイルパンを取り外し、内部の洗浄とストレーナーの交換を行います。オイルパン内部の状態は良好で異常性は見受けられません。きれいに洗浄して、事前に手配していたストレーナーやパッキン類を組み付けていきます。

トルコン太郎と接続

 トルコン太郎と接続

オイルパン着脱時に抜けた分と同量のATF補充。アタッチメントを取り付けてトルコン太郎と接続しました。これからの工程が非常に重要な工程となります。

 圧送交換開始!

圧送交換の様子を動画で紹介してみます!ちなみに2回目の圧送交換の様子です。

動画の最後に交換完了後のATFが映りますが、新油と見分けがつかないほどきれいになりました。ここからさらに30分間のミッション内部クリーニングを行います。新油の強い洗浄作用を利用して内部に蓄積したゴミを剥がし、浮いたゴミはトルコン太郎内部のフィルターで徹底的に除去してしまいます。

ATFの最終調整を行って完了

 ATFの最終調整を行って完了

【最後の油量調整が大事】
最後にATFの量を適正に調整する作業を行います。車種によっては診断機のデータモニターで油温を確認しながらの作業が必要となり、意外と時間と手間がかかるのですが、キッチリしておかないと「油量不足による変速異常」や「オイルの吹き出し」などのトラブルが発生してしまいます。最後に試運転をして完了となります!

動画だと圧送交換の様子が良く分かるのではないでしょうか?時間に余裕があれば今後も動画での紹介もしてみようと思います。

今回の作業料金は69,000円でした。

【作業メニュー】
●トルコン太郎圧送交換

●洗浄用オイル アイシンAFWプラス 11L
●本命オイル WAKO’S ATFプレミアムスペック 11L
●オイルパン脱着洗浄

●ストレーナー交換

※車種、オイル使用量、オイルのグレードにより料金は大きく変化します。ご興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さいね。

過走行車のATF/CVTF交換ご相談ください

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ATFやCVTFの交換でお困りの場合は、お手伝いできるかもしれませんのでお気軽にご相談下さい。

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