鹿屋市 トルコン太郎|ヴォクシーZRR70W 動画あり 増満自動車

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トルコン太郎|ヴォクシーZRR70W 動画あり

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トルコン太郎|ヴォクシーZRR70W トルコン太郎でCVTFを圧送交換 動画あり

 トヨタ ヴォクシー ZRR70W CVT車

鹿児島市から遠路はるばるお越し頂きました。法人様の公用車として運用されている平成22年式のトヨタヴォクシーです。WEB走行距離は15万キロほど、走行チェックでも特に異常は感じられません。

 オイルパン内部チェック

まずはミッションオイルパンを取り外して内部の状態確認をしてみます。上の写真は取り外した直後の状態、オイルパンの底に異常性のある沈殿物は無いようですね。指に付着しているのは、鉄粉吸着用の磁石に付着していた鉄粉です。大量の鉄粉が付着していましたが、異常ではありません。きちんと仕事をしてくれているようです。

 ストレーナーの状態

次は外したストレーナーを確認してみます。ストレーナーの丸い穴の中に見えるのがフィルターです。異常性のある詰まりなどは確認できません。走行距離15万キロオーバーということを考えても良好な状態ではないでしょうか。

 クリーニング完了

オイルパンと磁石をキレイに洗浄しました。磁石を掃除してあげることで、またしっかりと仕事をさせることができます。ストレーナーは新品に交換することでフィルターもリセットします。ミッションの健康状態の確認にもなるので、過走行車両のATF交換の場合は特に、オイルパン内部洗浄をセットでおすすめしています。

 バイパス接続完了

オイルパン脱着時に抜けたCVTFを補充。圧送交換の準備に入ります。写真のようにトルコン太郎からの2本のホースをヴォクシーのCVTミッションにバイパス接続。こうすることで、人間でいう「透析」のような作業を、自動車でも行うことが出来るのです。トルコン太郎には5つの内部フィルターが備わっており、フルード内のスラッジなどの異物を取り除きながら循環させることができるので、まさに「透析」ですね。さらに循環させながら圧送交換を行うことで、通常の交換方法では難しかった「トルクコンバーター」や「スロットルボディ」内部のフルードを効率よく完全交換に近い形で交換することが出来ます。

 動画でも確認できます

圧送交換完了後、最も重要なのが最終的なフルード量の調整です。トヨタ車の多くはフルード量の調整時の温度管理がシビアなものが多いので注意が必要です。調整を間違うと、加速不良・冷間時の息つき・変速ショックの増大などの不具合が出てしまいます。調整完了後はリフトUPして着脱した配管の接続状況を確認。試運転をして問題ないことを確認して作業完了となります。

以下、お客様からメールやレビューなどを頂いたのでご紹介致します。

【お客様からのメール】
お忙しい中、催促し失礼しました。早急なご対応誠にありがとうございます。お陰様で大変感動しながら家族でYoutubeを拝見しました。日々の運転も大変快適で大大満足しております。この度はお世話になりありがとうございました。Youtubeにもコメント入れておきます。

【Youtubeへのコメント】
ありがとうございます。ヴォクシーが増満自動車さんからCVTオイル交換で帰ってきてから、仕事で使っている作業車にもかかわらず同僚とハンドルの奪い合いです。日本のミニバンは、オーバースペックなので、各メーカーともDOHCのとてもいいエンジンが搭載されています。ところが、CVTなどレベルゲージもないモデルが散見される始末。でも、内部を非分解でクリーニングしてもらうと、まるで、アクセルとタイヤが直接つながっているかのような加速をします。スタンドのお兄さんも「神がかっている!」と驚いていました。

【作業メニュー】
●トルコン太郎圧送交換
●洗浄用CVTF アイシンCFB
●充填用CVTF WAKO'S製CVTFプレミアムスペック

●オイルパン脱着洗浄
●オイルストレーナー
●オイルパンパッキン

今回の作業料金は64,000円でした。

※車種、オイル使用量、オイルのグレードにより料金は大きく変化します。ご興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さい。

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