鹿屋市 【WAKO'S RECSについて】 ロータスクラブ 増満自動車

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【WAKO'S RECSについて】

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WAKO’S RECS(レックス)でエンジンをリフレッシュ!

なぜRECS(レックス)なのか

 なぜRECS(レックス)なのか

●多量のEGR(排気再循環)による弊害
近年のエンジンは、直噴エンジンや希薄燃焼方式などが採用され、省燃費・地球環境へ配慮された高性能なものとなっています。これらのエンジンでは、多量のEGR による排出ガスの再循環を行っており、走行距離や走行条件に応じて吸気経路や燃焼室等にカーボン・デポジットが付着してしまいます。

●エンジンが汚れやすい走行環境の増加
エンジンが完全に温まる前に目的地に到着するような「チョイ乗り」が多くなっっています。この「チョイ乗り」は、エンジンにとって負担が大きく「デポジット」による汚れの発生が非常に多くなる傾向にあります。

●汚れの蓄積
これらの汚れは吸気ポートや燃焼室に堆積し、吸気効率の低下、アイドリング不安定などエンジン不調を発生させます。特に吸気系に付着したカーボンは洗浄系燃料添加剤では除去できず、マニホールドごと外して清掃する必要がありました。

●分解せずに内部洗浄
RECSは、インテークマニホールドへ直接洗浄剤を投入し、吸気系に溜まったカーボン等を洗浄する添加剤です。 これまでエンジンを分解しなければできなかったエンジン内部のカーボンなどの汚れを除去できます。

RECS(レックス)の効果

 RECS(レックス)の効果

●RECS(レックス)の清浄性能
施工時に有効成分がカーボン・デポジットに浸透し、微細な状態に分散清浄します。また、施工後も走行することにより、残存したデポジットに浸透している有効成分がさらなるクリーンアップ効果を発揮します。走るほどに機能改善が体感できるはずです。

●RECS(レックス)施工後の効能
RECS施工後は、カーボン・デジポッドの蓄積による不具合が解消され、
 「エンジンパワーの回復」
 「始動性の向上」
 「ラフアイドルの改善」
 「エンジンレスポンスの改善」
 「有害排出ガスの低減」
 「燃費の改善」

などが期待できます。

●定期的な施工のすすめ
定期的に施工することで、インテークバルブや燃焼室内をクリーンに保つことが出来ます。

※同時に WAKO’S F1(フューエルワン) 添加で更に清浄効果がUPします。

F1(フューエルワン)はRECS(レックス)との相性抜群!

 F1(フューエルワン)はRECS(レックス)との相性抜群!

●燃料に混ぜるタイプの添加剤
高性能清浄剤PEAの作用により、燃料タンクに注入するだけで「燃焼室」・「吸排気バルブ」・「インジェクター」などに堆積したカーボン・ワニス・ガム質などを除去し、新車時のエンジン性能を取り戻します。また燃料の酸化劣化や燃料タンクの腐食を抑制します。2~3回の連続使用が効果的です。

●WAKO’S F1(フューエルワン)の効果
 「カーボン・デジポッドの除去」
 「燃焼効率の向上」
 「排ガスのクリーン化」
 「燃料系の防錆」


●RECS(レックス)との相性が良い
RECS施工後に添加することで、柔らかくなったカーボン・デジポッドに効果的に作用し、「RECS施工のみ」「F1添加のみ」よりも強力な清浄効果を発揮します。

店頭での単品販売もOK! 価格1,620円(税込)

スロットルバルブクリーニング

 スロットルバルブクリーニング

●レックス施工と同時におすすめのリフレッシュメニュー
RECS(レックス)やF1(フューエルワン)では洗浄できない位置にある、スロットルバルブを洗浄します。

●WAKO’S TV-C (スロットルバルブクリーナー)で施工
弊社ではスロットルバルブを安全かつ効率的に洗浄できる、ワコーズ製スロットルバルブクリーナーを使用しています。汚れを抱き込んであとに残りにくいので、施工後の再固着や再汚染の心配が少なく、絶縁性に優れるため電子部品を傷めません。樹脂・ゴム類やモリブデンコートへの影響が少ないため安心です。
※スズキ車のISCV付き機械式スロットルバルブ搭載車は、上記方法では施工出来ない場合があります。

●追加工賃が必要な場合について
スロットルボディの位置によっては、取り外しが必要な部品が多い車両があり、追加工賃が必要となる場合があります。

●エンジンコンディショナーとはどう違うの?
エンジンコンディショナーよりも簡単に(セット後はアイドリングで置いておくだけ)、確実に(コンディショナーよりもエンジンに吸入されやすい)、綺麗に(柔らかい汚れだけでなく、吸気バルブや燃焼室内の固いカーボンにも効果がある)汚れを落とすことができます。

●汚れが酷い車には大量注入でもっと綺麗になる?
綺麗にはなりますが、長時間連続で注入することで、O2センサーが空燃比異常と判断してエンジンチェックランプが点灯したり、プラグがカブって一時的に失火するするおそれがあります。 また、一気に洗浄することでエンジンオイルに薬剤と汚れが混入するので、オイル交換が必要となります。汚れの酷い場合は、1度に大量に施工するよりも、1ヶ月の期間を目安に複数回施工することをおすすめします。

●スロットルバルブの汚れは落ちるの?
スロットルバルブよりも下流にあるインテークマニホールドから洗浄液を注入するため、基本的にスロットルバルブ付近の汚れには効果がありません。そのため、弊社ではスロットルバルブ洗浄の同時施工もおすすめしています。

●取れた汚れ(カーボン)がバルブに噛み込む等の危険性はないの?
カーボンを剥がして落とすのではなく、染み込んで柔らかく溶かして落とすのでそのようなリスクはほとんどありません。

●コンピューター制御に影響はないの?
基本的に問題ありませんが、汚れが多く蓄積していたエンジンで急激に洗浄が行われた場合、大幅に学習値が変わる場合があります。その場合リセット作業を行うと不具合が解消されます。

●なぜ白煙が出るの?
燃焼室で燃え残った液がミストとして白煙になり、マフラーから排出されるためです。

●施工サイクルはどのくらいで行えばいいの?
車種や走行状況で汚れの蓄積度が異なりますが、トラブルの防止やベストコンディション維持のためには、10,000km前後での施工をおすすめします。

●トヨタのバルブマチックエンジン(1ZR-FAE 2ZR-FAE 3ZR-FAE)にも使用できる?
問題なく使用できます。 

●もっと洗浄効果が出る方法はないの?
WAKO’S F1(フュ-エルワン)との同時施工が最も効果的です。

●エンジンの調子が悪いのだけど、施工することで改善する?
エンジン不調の原因は多岐にわたります。まずは不具合の原因を調べてみましょう。

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