鹿屋市 トルコン太郎 クラウン GRS180 ロータスクラブ 増満自動車

画像
トルコン太郎 クラウン GRS180

title

GRS180 クラウン ATF圧送交換
アイシンAFW+

クラウン GRS180 走行145000km

 クラウン GRS180 走行145000km

ホームページを見てご来店頂きました。ありがとうございます!
ディーラーでは「ATFの交換は不要」と言われ続け、気が付いたら走行距離14万キロを超えてしまったそうです。交換できる店舗が無いか調べているうちに弊社にたどり着いたようです。

180系のクラウンは通常の圧送式交換ができない完全密封型ATを搭載しています。
(200系や210系も)
トルコン太郎をクーラーラインに接続できない構造なのですが、
増満自動車では専用のアタッチメントを作成して対応可能となっています。

ミッションの型式が A750E A760E A960E の車両に対応可能です。

クラウン  GRS180 GRS182 GRS184
マークX  GRX120 GRS121
レクサスIS  GSE20 GSE21
上記が現在確認がとれた車種です。※今後確認が取れていけばまだ増えると思います。

まずはオプション整備のオイルパン脱着洗浄&ストレーナー交換から始めます。

ドレンボルトを外してATFを抜きます。

出てきたATFは真っ黒焦げた臭いがしています。
14万キロ無交換なので当然ですが、かなり劣化していますね。

粘度低下や消泡性能低下により、動力伝達性能低下(燃費悪化)や
変速フィーリングの悪化の原因になりますよ。

取り外したオイルストレーナーとオイルパンです。

オイルパン内部にある磁石には、たっぷりと鉄粉が付着しています。

ストレーナー内部のフィルターにも大きめのスラッジが見受けられますね。

新品のストレーナー、Oリング、オイルパンパッキンを組みつけて、ATFを補充します。

オイルパンを元通り組み付けして油量調整を行い、専用のアタッチメントを取り付けます。
※オイルパンの横にホースが垂れ下がっていますよね。これが自作のアタッチメントです。
これでトルコン太郎を使用した圧送交換を行うことが出来るようになりました。

今回使用するオイルはアイシン精機製のATF 「AFW+」です。
リーズナブルですが優秀なATFですよ♪

今回は規定量9リットル1クール交換で作業を行います。
※ご予算が許すようでしたら、2クール交換をお勧めします。

写真は圧送交換開始直後の写真です。

規定量の9リットルを圧送交換してから30分間の循環クリーニングを行い、トルコン太郎内部のフィルターでATFに浮遊するスラッジを除去していきますよ。
このクラウンの場合、専用のアタッチメントがないとこのクリーニングを行うことが出来ないんです。

最後に油量調整を行い完了となります!


クラウン・マークX・レクラスISのATF交換を安心して施工できます。

リフレッシュ整備の他のページ

Valid XHTML 1.0 Transitional Valid CSS!