鹿屋市 【キャンピングカー使用事例】鹿児島の秘境!曽木発電所遺構へ 増満自動車

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【キャンピングカー使用事例】鹿児島の秘境!曽木発電所遺構へ

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鹿児島の秘境を求めて

東洋のナイアガラへ

 東洋のナイアガラへ

親子2人(2歳児)、1泊2日で鹿児島県伊佐市の「曽木の滝公園」に行ってきましたのでご紹介致します。

「曽木の滝」の周辺は「幻想的な風景」が楽しめるスポットが多くあるそうなのでとっても楽しみ♪

公園内に「RVパークいさ曽木の滝」が併設されているので、宿泊もここでしようと考えています。

さっそく着替えや寝袋などの荷物を積み込み昼前に自宅を出発し、2時間ほどで到着しました。

【RVパークとは】
キャンピングカーオーナーや車中泊ファンの方々に、『快適に安心して車中泊が出来る場所』を提供するために日本RV協会が推進しているシステムで下記の条件を満たし、日本RV協会が認定したものです。

①ゆったりとした駐車スペースで、一週間くらいの滞在が可能
②24時間利用が可能なトイレ100V電源が使用可能
③入浴施設が近隣にあることが望ましい
④ゴミ処理が可能
⑤入退場制限が緩やか 予約が必須ではないこと


さっそく着替えや寝袋などの荷物を積み込み昼前に自宅を出発し、2時間ほどで到着しました。

おいしいジュースでホッと一息

 おいしいジュースでホッと一息

曽木の滝公園に到着して感じたのは、「思ったよりも観光地として整備をされてるんだなぁ」。

勝手な思い込みだったのですが、もっとこう「秘境感」が漂う雰囲気かと思ってました(笑)

駐車場に到着し、キャンピングカーを降りた時点から「豪快な滝の音」が聞こえてきます。

公園内には「売店」や「お食事所」が充実していて、ちょっとした遊具などもありましたよ。

息子が飲んでいる「桜島小みかん」のジュース、私も横取りして飲ませてもらったのですが絶品でした。

豪快の一言

 豪快の一言

駐車場からのびる遊歩道を歩いていくと、だんだんと「滝の音」が大きくなってきます。

滝を目の前にして感じたのが・・・

またしても「思ってたよりも凄いぞこれ」でした。

「曽木の滝」は私の「勝手なイメージ」を軽々と超えてきます(笑)


この「曽木の滝」は日本一の滝幅を持っていて、雨が降った後は水量がさらに多くなりかなりの迫力になるようですよ。

2歳の息子はこの滝をえらく気に入ったようで・・・

この後、滝とキャンピングカーを何度も何度も行ったり来たりさせられるはめになります(汗)

縁結びと安産の神様

 縁結びと安産の神様

曽木の滝公園内には縁結びと安産の神様を祀っている「清水神社」があります。ハートの絵馬が印象的です♪

不思議なトンネル

 不思議なトンネル

曽木の滝の右岸側にトンネルがあります。曽木の滝から曽木発電所に導水していた水路の跡です。

足元は整備されていて歩きやすいのですが、上を見上げるとまさに素掘りのトンネルといった趣き。

人力でこのトンネルを掘るとは・・・恐れ入ります。

奥の方に足をすすめると、丸い穴が開いたスポットがあるのですが、まるで「太古の遺跡」に迷い込んだような幻想的な雰囲気。

これはインスタ映えしそうですよ!

神秘的な遺構

 神秘的な遺構

再びキャンピングカーに乗り込み、曽木の滝から2kmほどの場所にある「曽木発電所遺構展望公園」へ向かいます。

「曽木発電所遺構展望公園」の
駐車場から徒歩で案内板に沿って移動・・・

そこには映画「天空の城ラピュタ」で見たことがあるような神秘的な風景が広がっていました。

なんだか、たまにテレビで見る異国の遺跡の風景をリアルで眺めているような、そんな不思議な感覚になり、しばしの間、息子と2人でぼーっと眺めていました。

この「曽木の滝発電所遺構」は、ヘリテージング100選にもえらばれた「近代化産業遺産」で5月から9月頃までダム湖から姿を現すそうです。

ちなみに来訪したのは9月前半だったので、しっかりと全貌が確認できました。

針持温泉 つるつる美肌の湯

 針持温泉 つるつる美肌の湯

「曽木発電所遺構」を堪能したあとは、温泉に行こうと思います。

行き先は「曽木の滝温泉センター」に決定!

曽木の滝から近くアクセス良好。2歳児と一緒なので「貸切風呂」があったのが決め手です。

ところが!なんと定休日ではありませんか・・・

気を取り直して、再度WEB検索。「針持温泉 つるつる美肌の湯」に向かいました。

曽木の滝から車で15分ほどの温泉施設で、大浴場のほか、10室の貸切内風呂があります。

源泉かけ流しのお湯は、さらっとした肌ざわりです。

なかなか良い温泉で、心も体もリフレッシュ出来ました。

※無色透明のアルカリ性単純温泉は「美人の湯」と呼ばれるさらりとした肌ざわりのお湯が特徴だそうです。

曽木の滝RVパークで宿泊

 曽木の滝RVパークで宿泊

【RVパークいさ曽木の滝の受付】
温泉の跡は曽木の滝公園にもどり、駐車場に入ってすぐの「曽木の茶屋」で「RVパーク」の受付を行います。

指定の場所にキャンピングカーを停車し、電源とキャンピングカーを接続。これでバッテリーの残量を気にすることなく電気を使うことが出来ます。

RVパークは100V電源が使用可能なので、エアコン、電子レンジ、テレビなどをバッテリーの残量を気にすることなく使用できます。
※エアコンと電子レンジの同時使用は避けてくださいね。ブレーカーが落ちてしまいますよ。

【家庭用エアコンで車内は快適】
少し雨が降り湿度が高くなってきましたが、キャンピングカーに装備された「家庭用エアコン」を除湿設定にすることで車内は快適です。

温泉の帰りにコンビニで買い出ししておいた「お惣菜」や「お酒」と曽木の滝の物産店で購入した地元の特産物などを交えながら晩酌をしようと思います。敷地内に「夜間でも明るい」公衆トイレがあるので安心。

ベッドに寝袋と枕をセットすれば、快適な就寝スペースの完成です。

それではおやすみなさい。。。

平川動物公園にGO!

 平川動物公園にGO!

おはようございます!

少し早めの朝6時半に起床し、身支度を整えてお世話になった「RVパークいさ曽木の滝」を後にします。好きな時間に出発出来るのはキャンピングカー旅行の醍醐味ですね。

今日の目的地は、息子にとって人生初の動物園「平川動物公園」です。

早朝の移動なので渋滞などもなくスムーズに移動が出来ました。あまりにスムーズ過ぎて開園30分前に到着してしまいました・・・(汗)

でも大丈夫!開園までの時間をキャンピングカーの中でまったりと過ごします。

開園時間になり一番乗りで園内に突入!楽しい時間を過ごせました。

鹿児島の秘境を堪能できました

 鹿児島の秘境を堪能できました

【1泊2日の日程を終えて】

【キャンピングカー旅のコツ】
●RVパークや道の駅には独自のルールがある場合があります。ルールに乗っ取って他のお客様に迷惑をかけないようにマナーを守りましょう。
●1日に走行する距離は300km以内にとどめましょう。次の日に疲労が残りますし移動だけで1日が終わってしまいますよ。

【キャンピングカーの大きさ】
注意すべきは高さです。駐車場のゲートや道沿いの立木などには十分にご注意ください。ただ、一般の駐車場の枠内に収まるサイズですし意外と小回りも効きます。佐川急便やクロネコなどのトラックが入れる場所には入れると思って頂ければいいと思います。

1泊2日の総走行距離 260km

宿泊代 1,500円
高速代 3,440円(往復)

消費燃料 約29L

レンタル料金
1日目(水) 17,000円
2日目(木) 22,000円
合計 39,000円(税別)
※「免責解除」や「ダブル免責解除」をご希望の場合は別途料金が必要となります。

※「有料オプション」をご希望の場合は別途料金が必要となります。

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