鹿屋市 キャンピングカー使用事例|阿蘇・くじゅう・高千穂に行こう! 増満自動車

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キャンピングカー使用事例|阿蘇・くじゅう・高千穂に行こう!

阿蘇・くじゅう・高千穂に行こう!

阿蘇の風景が好きなので、「どこか遠出したいな」と考えると自然と阿蘇方面に足が向いてしまいます。
今回も予定を立てずにキャンピングカーで家族旅行なのですが、、、やっぱり阿蘇に到着してしまいました。
 ちなみに自宅を出発したは20時頃、本当に何も予定を立てずに走り出しているので停泊場所も考えていません。いつもは「道の駅 阿蘇」にお世話になっているのですが、今回は南阿蘇に位置する「道の駅 あそ望の郷くぎの」へ向かってみました。到着したのは23時過ぎ、駐車場内に停車しキャンピングカーで一夜を過ごしました。

朝は早めに目が覚めたので、一人であたりを散策して廻ります。朝霧が濃く、本来見えるはずの阿蘇の山並が隠れています。これだけ濃い霧の日は、標高の高い阿蘇の外縁から眺めれば「雲海」のように見えるでしょうね。とても幻想的です。
太陽が上がり始めると、少しずつ霧が晴れてきて先程までほとんど見えていなかった阿蘇の風景がくっきりと見えてきました。この「道の駅 あそ望の郷くぎの」は、名称にもあるように「阿蘇」の風景を360℃パノラマで「望む」ことができます。

「あそ望の郷くぎの」の敷地内には「モンベル」の直売店があるのですが、これもここを停泊場所にした理由だったりします。大きめのシェラカップが欲しかったのもあり、小一時間ほど店内をウロチョロ。私の物欲センサーに引っかかったキャンプ小物を3点ほど購入しました。

道の駅の施設に大きな水車があったのですが、2才の息子がえらく気に入り。なかなか水車から離れようとしません。物産店で地元の食材を購入したり、開催されていたDIYイベントを見たりしていると、気が付いたら昼頃になっていました。キャンピングカー内でさきほど購入した食材で昼食を済ませ「道の駅 あそ望の郷くぎの」を出発します。今回は電源設備を使用しない車中泊を行いましたが、この道の駅にはキャンピングカーなどに電源供給しながら宿泊可能な施設「RVパークsmart」が併設されています。

事前予約が必要ですが、バッテリーの心配をしないで停泊できるのでお勧めの施設ですよ。このキャンピングカーには家庭用エアコンが装備されているので、夏場などは特に重宝する施設だったりします。 さて、次の目的地は「やまなみハイウェイ」を走りながら「九重方面」を目指し、その先にある「久住高原コテージ」のキャンプ場で今夜は宿泊しようと思います。

「阿蘇」「やまなみハイウェイ」「九重連山」などの絶景を堪能しながら走り、久住高原コテージに到着したのは15時過ぎ。キャンプ場の受付を済ませ、近くの地ビール工房にてオリジナルの地ビールを購入。 本来キャンプ場に来るなら、テーブルセットなどのキャンプグッズを持参するのですが、、、行き当たりばったりの成り行き任せの旅なのでそんなものは持ってきていません。唯一持参していたレジャーシートをエントランス前に敷き、サイドオーニングを展開して準備OK!早速、明るいうちから飲み始めます。

日も暮れてきたので、施設内にある温泉に向かいました。久住高原コテージは家族湯があるので、小さい子供のいる我が家も気軽に利用することができました。露天風呂のロケーションも最高ですね。キャンピングカーにもどる途中、夜空を見上げると降り注ぐような星々に圧倒されます。

早起きして車外に出ると、気持ちのいい晴天!久住連山がきれいに一望できます。夜中は標高が高いこともあり結構冷え込みましたが、FFヒーターと加湿器のおかげで快適に寝ることが出来ました。テントなどの撤収はありませんので、車内を簡単に片づけて素早く出発。再びやまなみハイウェイを走って阿蘇の外輪山沿いの大観峰へ向かいます。 阿蘇・くじゅう・湯布院などこの地域一帯の風景は良いですね。20代前半の頃に、初めてこの風景を見た時の感動を今でもそのまま感じることができます。

今年3回目の大観峰、日曜日ということもあり観光の人々でいっぱいでした。普段は平日に来ることが多く、ほとんど人がいない状態に慣れていましたので、これはこれで新鮮ですね。

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