鹿屋市 ATF圧送交換について 増満自動車

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過走行車両のATF交換でお困りの方々へ

 トルコン太郎を使用した「ATF/CVTFの圧送式交換」について

過走行車両のATF交換を断られてお困りの方々が一定数いらっしゃいます。弊社はそういった方々の受け皿になれるよう設備や知識の蓄積を行っています。

過走行車両がATF/CVTF交換を断られる理由
過走行や高負荷環境で使用された車両のATF交換を、一般的な交換方法で行うと、ATミッションのオイルパンの底に蓄積した汚れを撒き上がらせてしまったり、新油の洗浄効果でオイルラインのスラッヂが剥がれるなどして「ストレーナー詰まり」や「バルブボディの作動不良」をおこし、ATF交換後に変速不良や走行不能などのトラブルに発展してしまうことがあります。これが過走行車両のATF交換は行わない方が良い(リスクがあるから施工したくない)という理由になっています。
参考ページ【検証】走行不能になったATミッションを分解してみよう

10万キロ以上走行の過走行車でもATF交換が可能な理由
既存のオイルクーラーラインに装置(トルコン太郎)を割り込ませるかたちで交換を行うので、オイルパンの底に沈殿した汚れを巻き上がらせることなく交換することができます。さらに内臓の5つのフィルターでスラッジを取り除きながら交換するので、事前診断が良好であれば過走行車でも安心してATF交換を行うことができます。

高効率な圧送交換とクリーニングモードが重要
ATFを圧送しながら交換する事により「トルクコンバーター内部」や「バルブボディ内部」のATFも効率よく新油に入れ替えることが可能。交換完了後はATミッションとトルコン太郎を新しいATFが循環し続ける「クリーニングモード」に切り替わります。ただ循環させているだけではなく、内臓のフィルターで汚れを除去しながら循環させて、ミッション内部を効率よくクリーニングすることが可能です。弊社では30分のクリーニングを2回、合計1時間のクリーニングを行います。

増満自動車のYouTubeチャンネルで圧送交換の動画を見ることが出来ますNEW!

【追加オプションについて】
①オイルパン内部洗浄・ストレーナ交換
圧送式の交換でも、オイルパンの底に沈殿したスラッジの除去はできません。年式の古い車や過走行車のATF交換の場合は、オイルパンを取り外し「オイルパン内部の洗浄」「ストレーナーの交換もしくは洗浄」「鉄粉捕獲マグネットの清掃」を行う追加オプションメニューが安心です。

②オイル添加剤の注入
ワコーズ/ミッションパワーシールド
ATミッション内部には「オイルシール」や「Oリング」などのゴムシール部品が多く使用されています。これらゴムシールは使用し続けるうちに弾力がなくなり、オイルリーク(オイル漏れ)の原因となります。このオイルリークが原因で変速装置の動きが緩慢になり、フィーリング悪化や変速不良を起こすことがあります。 このミッションパワーシールド(MPS)はこれらオイルシールの弾力を改善させることができ、今後起こりうるであろう「トラブルの防止」、場合によっては現在起きている「フィーリング悪化の改善」も期待できます。

D1ケミカル/SOD-1プラス
①強力な洗浄分散効果により、AT・CVT・DCTの内部洗浄により適正なフリクションに回復させ、ジャダーや変速時のショック、滑りが改善。
②強力な吸着膜とメタルコーティング・ミクロン粒子のトリプル効果により、極圧潤滑下に於けるギアの耐久性保持及びシフトフィーリングの改善が見込めます。
③ゴム・シール素材の硬化・収縮防止、オイルの滲み、漏れ抑制効果により、ミッション(AT・CVT)のジョイント部シール材 からのオイル、フルードの滲み、漏れを改善し、消費を抑制すると共に、シール材の経年硬化及び 収縮を予防し良好なコンディションを維持することが可能。

③追加マグネット設置NEW!
オイルパン内部には鉄粉吸着用の磁石が設置されています。追加で磁石を設置することで、ATF内を浮遊する鉄粉の吸着能力を強化することができます。使用する磁石は、ATミッションのオイルパン設置用のものを使用するので安心です。



【よくあるQ&A】
①施工時間はどれくらい?
午前中早めにお預かりできれば、その日の夕方に引き渡し可能です。作業中の代車は無料で貸し出しいたします。

②ミッション異常を感じているが圧送交換で治りますか?
すでに異常を感じているのであれば、慎重な検討が必要となります。ATF/CVTFの劣化によって起きている症状であれば改善が見込めますが、ATF交換は「不具合の修理」ではなく、愛車のトランスミッションの「健康寿命を延ばす」目的で行います。不具合が起きている車両の施工はあまりお勧めしません。
参考ページ【検証】スズキ車のCVTジャダー症状への効果的な対策はあるか?NEW!

③アイシン製オイルとワコーズ製オイルどちらを選べばいいの?
健康寿命を延ばす目的であればアイシン製オイルで十分です。動力伝達性能や走行フィーリングの向上などプラスアルファの性能を求めるお客様にはワコーズ製プレミアムスペックのオイルをお勧めしています。

 コンタミチェックでATF/CVTFの事前診断

コンタミチェッカーを使用してATF内の摩耗紛の量を測定することで、交換後のトラブルリスクを診断することができます。右の動画では1分40秒までがコンタミチェックの内容になりますので参考にしてみて下さい。診断の結果、交換不可となった場合はATF/CVTF交換をしないのでコンタミチェック費用3000円のみとなります。

コンタミチェック費用 3,000円(税別)
※ATF/CVTF交換時は無料

 トルコン太郎を使った圧送交換の概算料金表

●お見積りの作成について
車検証に記載の「車体番号」「年式」「型式指定番号」「類別区分番号」をお知らせ下さい。車両情報をもとに見積もりを作成させて頂きます。

 トルコン太郎を使用した圧送交換の作業工程

①車両にトルコン太郎を接続
対象車両のオイルクーラーラインのホースにトルコン太郎をバイパス接続します。
※車両によっては構造上バイパス接続できない場合もあります。


②圧送交換1回目(洗浄工程)
効率よくミッション内部のオイルを新油に入れ替えるため、規定量のオイルを一気に圧送交換してしまいます。

③クリーニングモード1回目
新油の高い洗浄効果でミッション内のスラッジを洗い流しつつ、トルコン太郎内部のフィルターで約30分ほど時間をかけてろ過していきます。

④圧送交換2回目(充填工程)下の動画を参照してみて下さい
クリーニング後、もう一度圧送交換することで、さらに新油に近い状態に近づけます。使用するオイルの量や銘柄は、車両の状態やお客様のご要望から最適なご提案をさせて頂きます。1回目はリーズナブルなスタンダードオイルで洗浄して、2回目に高価な本命オイルに変えることも可能です。

クリーニングモード2回目
2回目の圧送交換後、さらに30分のクリーニングを行います。合計1時間のクリーニングで徹底的に不純物を除去します。

⑥油量調整&走行チェック
最後にオイルの量を調整して走行チェックを行ない完了です。車両によってはシビアな油温管理が必要で時間がかかる場合があります。

 ATF/CVTF圧送交換事例の紹介

今までに施工した車両の一部を紹介させて頂きます。【YouTube動画あり】の車両を選ぶと動画での施工紹介を見ることができますよ。参考にしてみてください。

YouTubeチャンネル
増満自動車のYouTubeチャンネルで圧送交換の動画を見ることが出来ますNEW!

作業事例の紹介
ユーチューブ動画で紹介している車両もあります。
※【YouTube動画あり】の車両をクリックしてみて下さい。

トヨタ・レクサス
MR2|走行140,000km 54,200円

クラウン GRS180|走行145,000km 32,000円

ヴェルファイア|走行80,000km 51,000円

クラウンGSR184|140,000km 59,000円

ポルテ|15,000km

クラウンURS206|173,000km 69,000円

レクサス IS250|120,000km 69,000円 長崎県【YouTube動画あり

レクサス IS250|106,000km 69,000円 熊本県【YouTube動画あり】

ランドクルーザー|走行200,000km 宮崎県

ヴォクシーZRR70|150,000km 64,000円【YouTube動画あり】

ハイラックスサーフTRN215W|161,000km 58,000円【YouTube動画あり】NEW!

アリストJZS160|148,000km 【YouTube動画あり】NEW!

日産
ダットサントラック|走行160,000km 54,000円

Z33フェアレディZ|走行130,000km 43,000円

ラフェスタ|走行      68,500円

フーガ|走行89,000km 65,000円 宮崎県【YouTube動画あり】

スズキ
ジムニーシエラ|走行70,000km

セルボ|95,000km 42,500円

ランディSC25|112,000km 42,000円

ワゴンR MH23S|24,600km 46,000円 福岡県

ワゴンR MH23S|走行170,000km 41,500円

ワゴンR MH23S|走行160,000km 41,000円【YouTube動画あり】

MRワゴン|走行135,000km

ダイハツ
ムーヴ|走行98,000km

ムーヴコンテ L575S|走行118,000km 55,500円【YouTube動画あり】NEW!

スバル
サンバーディアス|走行130,000km 43,000円 宮崎県

ホンダ
バモス|179,000km 34,000円

ミツビシ
ミニキャブ|110,660km 37,800円 宮崎県【YouTube動画あり】

AT/CVTの不具合検証
【検証】走行不能になったATミッションを分解してみよう

【検証】スズキ車のCVTジャダー症状への効果的な対策はあるか?NEW!

 ATフルードの種類

【スタンダードATF】アイシン製AFWプラス
ATFに求められる要件を十分に満たしており、ミッションメーカーであるアイシンが推奨しているフルードということで安心です。洗浄用だけでなく充填用としても十分な性能を有しています。
価格 1,300円(税抜)/ L

【高性能ATF】ワコーズ製ATFプレミアムS
効果を体感できるATフルード
滑らかな変速フィーリングと高い動力伝達能力を両立した高性能フルード。愛車にプラスアルファの動力性能を求める方におすすめです。
価格 2,800円(税抜)/ L

 CVTフルードの種類

【スタンダードCVTF】アイシン製CFBプラス
CFBはミッションメーカーならではの高い品質水準を越えたフルードです。CVT車の性能を最大限に引き出します。 優れた低温流動性と粘度特性により、厳冬期でも始動がスムーズ。最適な摩擦特性により、すばやい変速とショックフィーリングが向上し、かつ、伝達ロスを抑え、力強い発進・加速感を実現。 弊社がおすすめするスタンダードCVTFです。
価格 1,500円(税抜)/ L

【高性能CVTF】ワコーズ製CVTFプレミアムS
効果を体感できるCVTフルード
CVTFに要求される特殊な摩擦特性を実現し、滑らかな変速フィーリングと高い動力伝達能力を両立したCVTFです。最新の低粘度CVTF指定車を含め金属ベルト式CVT全般に安心して使用できます。愛車にプラスアルファの動力性能を求める方におすすめです。
価格 2,800円(税抜)/ L

 ワコーズ ミッションパワーシールド

過走行車両におすすめのケミカル
ATミッション内部のオイルシールの弾力を改善することができ、今後起こりうるであろう「トラブルの防止」、場合によっては現在起きている「フィーリングの悪化の改善」も期待できます。 過走行車両のATF交換時には同時施工をお勧めしています。※故障を直すものではありません。
価格 3,800円(税抜)/本  

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 ATF(CVTF)交換は増満自動車にお任せ下さい

【施工のお問い合わせ】
TEL 0994-44-2228
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