鹿屋市 ハイブリッドバッテリー交換 事例集① 増満自動車

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ハイブリッドバッテリー交換 事例集①

宮崎県から遠路はるばるご来店頂きました。誠にありがとうございます!何度かメールで打ち合わせをさせて頂き、今回はお客様ご自身で手配されたリビルトのHVバッテリーに交換することになっています。さらに車検の同時施工もご依頼頂きました。日帰りでの作業となりますので段取り良く進めていきたいと思います。

バッテリーをお客様手配した場合の注意点
リビルト品や中古バッテリーなどをお客様ご自身で手配して頂いても構いませんが、初期不良時の保障などの対応はお客様ご自身でお願い致します。また、再度交換が必要になってしまった場合は交換費用は通常料金にてお客様負担となることをご理解の上よろしくお願い致します。


まずは診断機にて点検を行います。画面にも表示されていますが「電池パック劣化」が記憶されています。すでに20万キロを走行した車両ですので、寿命といっていいかもしれませんね。


後部座席廻りの内装をバッテリー交換可能な状態まで外していきます。バッテリー取り外し作業は、絶縁工具や絶縁手袋などを使用して特別な講習を受けたスタッフが作業を行っていくのですが、リアシートや内張を外すのに結構時間がかかってしまいますね。


重量があるので2人がかりで慎重に車両からバッテリーを取り外します。取りはずしたバッテリーから「排気ホース」「冷却用の電動ファン」「保護カバー」などの付属装置をリビルトバッテリーに移植していきます。あとは逆の手順でバッテリーを取り付け、レディ状態で小一時間ほど放置して充電をおこなって完了です。ちなみに古いバッテリーは梱包してリビルト業者に送り返しました。


車検の最終検査とバッテリー交換の最終チェックで試運転を行い異常がありませんでしたので、これにて完了です。9時にご来店頂き、車両のお引渡しは17時頃となりました。ご自宅まで3時間ほどかかるとのこと、遠方よりご来店頂きありがとうございました。お気をつけてお帰り下さいませ。

HVバッテリー(リビルト) お客様手配
交換工賃(持込の場合) 
35,000円(税別)

車検についてはクイック車検で施工させて頂きました。
車検料金総額 86,000円(税別)

弊社ホームページをご覧いただき、鹿児島県の伊集院からご来店頂きました。ZVW30のプリウスですが、ハイブリッドシステムチェックの表示とエンジン警告灯が点灯してしまっています。トヨタ純正の端末を接続して、エンジン警告灯を点灯させている原因を調べます。上の写真のようにP0A7F(電池パック劣化)という故障コード(DTC)表示されました。このDTCの検出条件は①HVバッテリーのいずれかのブロックの抵抗値が基準値以上のとき②ブロック毎の電池容量差が基準値以上のときとなっており、どちらかの条件が当てはまると、コンピューターが異常と判断して、エンジン警告灯と点灯させます。HVバッテリー自体の不具合かバッテリーボルテージセンサーというハイブリッドバッテリーを監視しているセンサーのどちらかの故障が怪しいとなるのですが、ほとんどの場合バッテリー本体の劣化となってしまいますね。ハイブリッドバッテリーは後部シートの下にあります。まずはシートや内張の取り外しからスタートとなります。

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